ダイバーシティ基本方針

急激に変化する日本の人口構成やグローバル化社会において、わが社の10年先、20年先を思い描くとき、多様化するニーズを的確に捉え、柔軟に対応しつつ新たなことにチャレンジする企業文化の構築は、経営戦略における重要事項であると考えています。日本国土開発は、『わが社はもっと豊かな社会づくりに貢献する』という経営理念のもと、ダイバーシティ推進による強靭な組織づくりを通じて企業価値の向上を目指してまいります。
Diversity Evolution(多様な個性と生き生きした社風で共に進化する)
わが社の経営理念に基づく3つの経営方針(※)のうち「Evolution」は、まさしくダイバーシティ・マネジメントの根幹を指し示すものであります。私たちはダイバーシティ推進を“多様な個性と生き生きした社風で共に進化する”ための取組みとして位置付け、ダイバーシティ基本方針『Diversity Evolution』を掲げました。バックグラウンドやライフスタイル、考え方が異なる人の意見を柔軟に認め合いながら、社員一人一人がパフォーマンスを最大限に発揮し自己実現を果たすための環境を整備することにより、生産性の高い働き方を推進するとともに多様性のある優秀な人材の獲得・確保・育成を積極的に実施致します。わが社は、ダイバーシティ推進を通じ社会に新たな価値を提供する「強く、優良な企業」を創り上げるために全社一丸となって進化してまいります。
※経営方針・・・“Active 若々しい感性で新しい価値の実現に挑戦する”“Creative 確かな技術と手造りの心で快適な環境を創造する”“Evolution 多様な個性と生き生きした社風で共に進化する”
平成29年度取り組み方針
2年目となる平成28年度は、女性活躍を推進しつつ、働き方改革元年として推進体制の整備、具体的な施策の検討を行って参りました。平成29年度は具体的な施策を実施し、効果検証を行いながら、働き方改革の社内浸透を推進して参ります。
日本国土開発株式会社 代表取締役社長 朝倉 健夫