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工期短縮、品質向上による効率化およびコストパフォーマンスの追求はもちろん、現場では省力化・自動化施工技術、低騒音技術などを駆使し、徹底した安全施工を心がけます。ご提案から調査、詳細設計、施工、品質管理、完成後のメンテナンスにいたるまで、日本国土開発はすべてのお客様からご満足とご信頼をいただけるよう全力を傾けます。 |
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日本国土開発は、幅広い分野で積み重ねてきたさまざまな実績と経験を生かし、社会や時代の要請に応える“オンリー・ワン技術”の開発に力を注いできました。たとえば土木技術では、近年、環境負荷低減が地球規模での課題となっておりますが、ゴミの減容化に対応する「動圧密工法」、建設材料のリサイクルを実現する「ツイスター工法」、自然材料を利用した新しい処分場覆土技術「キャピラリーバリア」などを独自に開発、実用化。また、大断面トンネル、ダムおよび橋脚などの構造物建設においても、高い施工技術力を保有しています。建築技術では、地震から貴重な財産を守る「免震技術」、食品衛生管理システムとして欠かせない「HACCPサポートシステム」およびリ循環型社会のニーズに対応した建物診断、補修補強などの「リニューアル技術」を開発し、いち早く実用化しています。これからも弊社は、建設分野において、暮らしや社会をサポートする価値ある技術を提供していきます。 |
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今日、建設業界を含め、社会の仕組みそのものが大きく様変わりしつつあるのは誰の目にも明らかです。日本国土開発は、営業力・技術力の強化と企画提案力・価格競争力の向上に努め、新しい市場・事業にも積極的に取り組んでいきます。また、情報ネットワーク時代に対応するIT環境整備、情報通信基盤整備による業務の効率化と共に、組織や営業体制の強化・スリム化に取り組んでいきます。刻一刻と変化する社会や市場のニーズにいち早く応える柔軟な企業たりうるためです。弊社は未来を見据え、変化する時代や社会に絶えず適応するしなやかな企業であり続ける努力をしていきます。 |
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日本国土開発では、1992年にER(Environment and Resources)企画委員会を設置し、当社独自に策定した「環境保全行動指針」を軸に、環境保全および資源の有効利用について真剣に取り組んできました。そのひとつが、1994年から5年間にわたって行われたマレーシア・トレンガヌ州でのボランティアによる熱帯雨林再生事業。1999年にはその実績データをまとめ、トレンガヌ州に提供し、マレーシア国より感謝状をいただいたほか、国内では第5回地球環境大賞において「経済団体連合会会長賞」を受賞しました。また、環境経営を促進するうえで不可欠な「ISO14001」を国内全支店で認証取得。国際的規格の要求を満たしております。環境保全と社会の発展をいかに両立させるか、建設副産物の再利用、熱帯材合板型枠使用量・CO2排出量の削減、地域貢献活動など、建設会社としてできること、なすべきことは数多くあります。これからも弊社は地球市民としての自覚を持ち、謙虚な姿勢で快適環境の創造と循環型社会づくりに貢献していきます。 |
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日本国土開発は、「企業の未来を拓くのは社員の日々の行動から」と考えています。個々の社員が何ごとにも高い目標を掲げ、自ら日々革新に徹する。こうした毎日の小さな積み重ねこそが、新しい企業の未来を切り拓く何よりの原動力になると確信しているからです。すべてのお客様に信頼され、また社会から必要とされる価値ある企業たりうるためにも、社員一人ひとりが日々「挑戦と創造」のスピリットを絶やさず、一丸となってよりよい未来の創造に努めていきたいと考えています。 |
| [環境に関して社外から受けた表彰] |
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| 名古屋支店春日井共同溝作業所がリサイクル推進協議会会長賞を受賞 |
1993年4月 |
| 第5回地球環境大賞において「経済団体連合会会長賞」を受賞 |
1996年4月 |
| 第1回環境報告書賞において優良賞および特別賞を受賞 |
1998年4月 |
| 第1回グリーン購入大賞において優秀賞を受賞 |
1998年6月 |
| 第2回環境報告書賞において特別賞を受賞 |
1999年4月 |
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