地域貢献活動

「福北高速箱崎作業所」現場見学会開催(2014年8月)

九州支店「福北高速箱崎作業所」現場見学会開催(2014年8月)

 九州支店では、福岡大学の学生を対象に「福岡北九州高速道路公社」主催の「福岡高速1号線コンクリート橋脚補修工事」現場見学会を開催致しました。
 福岡大学工学部では、1年生を対象とした土木工事の現場見学会を毎年継続して実施しており、当日はコンクリートの劣化状況、補修内容などの説明、また実際にコンクリート打音検査を体験しました。参加した学生たちは、コンクリートについての知識はまだ少ないものの、初めての現場実地体験ということもあり、みな興味深く見学していました。

名古屋支店現場見学会開催(2012年12月)

名古屋支店現場見学会開催(2012年12月)

 名古屋支店では名古屋市立工芸高等学校 建築システム課の1年生と3年生、計80名の生徒を対象にした現場見学会を開催しました。名古屋市立工芸高等学校とは9年前から就業体験を実施しております。
  今回の見学会は、名古屋市発注の「城北病院取りこわし工事」、「平田第9次公営住宅新築工事」、「志段味東小学校改築工事」と施工内容の異なる3現場を40名ずつの2グループに分けて、1日かけバスで回るという大規模な見学会でした。
 生徒達はコンクリート壁に直接手を触れるなど、みな熱心に現場見学していました。

比恵シールド現場見学会開催(2011年6月)

比恵シールド現場見学会開催(2011年6月)

 九州支店では、6月18日に福岡市博多区の比恵シルード作業所にて、家族を対象とした現場見学会を開催しました。建設業の仕事を子どもたちに知ってもらい、あわせて建設業界への理解を広げてもらうことが目的です。
 当日は、小・中学生の子供及び父母親ら約30名が、参加し現場スタッフの工事概要説明と案内で、JR博多駅筑紫口付近の地下30mにシールド工法で築造中の雨水貯留管を見学しました。
 子供達は普段入ることのできない地下の工事現場を体験して、興味津々の様子でした。

よこね田んぼ畦づくりボランティア(2011年4月)

よこね田んぼ畦づくりボランティア(2011年4月)

 東京支店では昨年に引き続き長野県飯田市が主催する「よこね田んぼ畦づくりボランティア活動」に参加しました。よこね田んぼは、約3haの田んぼが階段状になっており、120年もの長い歴史をもつ昔ながらの田園風景を残す美しい棚田です。さらにその美しい光景から、日本の棚田100選にも選ばれていますが、地域内の高齢化が進み耕作放棄地が目立つようになったため、平成9年より長野県飯田市が「よこね田んぼ保全委員会」を創設し、保全活動を行っています。
 今回も東京支店配属の新入社員が全員参加し、棚田の畦塗り作業を行いました。農作業を通じて、社会貢献・環境保全活動を行うだけではなく、長年農業に携わられた方々や、様々な分野で活躍をされている方々と交流することのできる非常に有意義な機会でもあるため、今後も継続して活動をしていきたいと思います。

災害時における災害応急対策(2011年2月)

災害時における災害応急対策(2011年2月)

 東京支店では、国土交通省関東地方整備局東京国道事務所と「災害時における災害応急対策業務に関する協定」を締結しており、地震・大雨・降雪などの自然災害が発生した場合、被害の拡大防止に向けた支援を行うこととしています。
 2月14日は雪が降り積もり、22時頃に東京国道事務所から応援要請があり、当社に指定されている、赤坂見附駅〜青山一丁目駅、渋谷警察署前、そして赤坂見附駅〜永田町〜国会議事堂周辺(総延長約5km)の除雪作業および路面凍結防止のための塩化カルシウム散布作業を行いました。深夜の作業は15日の朝6時までかかりましたが、なんとか朝の通勤・通学の時間帯には安全に歩行ができるよう作業を完了することができました。

朝日トンネル現場見学会開催(2010年9月)

朝日トンネル現場見学会開催(2010年9月)

 東京支店では9月5日、茨城県石岡市にある朝日トンネル作業所において、現場見学会を開催いたしました。
 当日は現場周辺に住む親子など住民の方々約500名にご参加いただき、普段見ることのできないトンネル工事の坑内を、職員による設備や重機などの説明を交えながら見学していただきました。質疑応答においても多くの質問が寄せられ、住民の方々の関心の高さを感じることができました。
 また、坑口付近に設置する防水シートに自由に絵や文字を描くイベントも行ったところ、子供たちや地域のみなさんが思い思いの絵や、トンネル開通に関する期待や喜びの声を寄せてくださいました。

農業資源保全ボランティア(2010年7月)

農業資源保全ボランティア(2010年7月)

 九州支店では7月18日に農業資源保全活動の一環として佐賀県神埼市において農業用水路の草刈を実施いたしました。
 農業用水路の病害虫の発生低減や水路法面の点検や管理が行いやすくなることから、平成20年11月から活動を始めて本年で3年目となります。
 当日は気温35℃の猛暑の中、慣れない草刈機を背負い水路延長約3kmを無事に終了しました。農業用水路の管理や役割、また地元の農家の方々の苦労等に触れる機会となり、非常に貴重な経験となりました。