建物の健康度(耐震診断結果)に応じて、最適な治療法(耐震補強)を提案します。耐震補強は、低騒音・無振動・無粉塵工法などの最先端技術を採用しています。
コクド免震レトロフィットは居ながら施工を可能にします。免震装置を取り入れる階だけの工事範囲で済むため、施工中でも業務や営業が可能です。機器免震(ゆれガード)は、展示ケースや重要な機器を設置するだけで地震の揺れから守ります。床免震工構法は、必要な部分(部屋)だけを免震化すれば、コスト削減、工期短縮が可能です。
RECPAC工法は、超高圧のウォータージェットに研磨材を混入して噴射し、鉄筋コンクリートを低騒音、無振動、無粉塵で環境に影響を及ぼすことなく切断する工法です。 
樹脂注入工法は、躯体のひび割れ補修法として高い信頼性があり、高速道路・橋梁などの土木構造物で豊富な施工実績があります。
外壁仕上改修工法は、赤外線カメラや打診により剥離や浮きなどの異常が診られた部分を改修するもので 外壁モルタルやタイルの剥離、浮きの改修法として高い信頼性があります。

既存食品加工施設をHACCP対応される際に、設備診断技術、環境診断技術を用いて、企画・設計から施工までHACCP構築のお手伝いをいたします。

誰もが安全で、快適に利用できる人にやさしい建物(高年齢者・障害者対応:バリアフリー)を実現します。
施設内の温度や湿度、カビ指数をリアルタイムで計測記録する環境監視システム「モニテック」や屋上緑化によるヒートアイランド現象の緩和などに取り組んでいます。

|膜構造|免震構法|