2019.07.24 INTERVIEW

若手所員に聞く、
つくば未来センターの 
これから

建築事業本部 設計部 技術開発グループ

川原 佑介 2012年入社

土木事業本部 土木リニューアルグループ

的場 和也 2016年入社

つくば未来センター マシナリー事業推進室 機電グループ 技術チーム

坪内 勇人 2016年入社

つくば未来センター マシナリー事業部 機電グループ 整備チーム

山口 翔太郎 2017年入社

「未来への設計図」の第2回は、若手の所員4人に登場してもらいました。彼らが担当している業務や研究の内容と、つくば未来センター(TMC)でのこれからの活動について座談会形式で語ります。

現在、担当している業務の内容を教えてください。

坪内 : 機電分野で技術開発を行うチームに所属しています。これまではスクレーパや動圧密工法などの当社保有の技術を、ICTに適用させることを目的とした技術開発を行ってきました。ツイスターについても、幅広い現場で活用できるように、開発をチームで進めています。

山口 : ツイスターを現場に出荷するための整備が主な仕事です。出荷前に試運転をして状態を判断するのですが、いまはその方法や感覚を身につけている最中です。

的場 : コンクリート補修材であるエポキシ樹脂の研究を担当しています。TMCに配属されるまでは北海道のメガソーラーや福島の中間貯蔵施設で施工管理を担当していました。現場の経験を積んで、研究をやりたいと志願しました。

川原 : 1年目に設計に配属され、その後1年施工管理で現場を経験し、3年目に技術へ異動して以来、環境設備と建物振動に関する開発を担当しています。

建築事業本部 設計部 技術開発グループ 
川原 佑介 2012年入社 工学部機械工学科出身

TMCができると知ったときはどんなことを考えましたか。

川原 : 以前は、研究とは一つのテーマを突き詰めるものだと思っていましたが、ここでは新事業につながる技術の連携を探るため、視野を広くもつことが求められています。新しい畑を広げていくイメージだと思い、新鮮に感じました。

坪内 : 厚木の技術研究所時代は技術的なサポートが主な役割でしたが、ターゲットも可能性も広くなりました。よく耳にするのは「利益を出すために若いうちから考えてほしい」ということで、新しい挑戦にやりがいを感じています。

的場 : 今までの配属先とは違うので最初は緊張しましたが、施設も研究室も非常にオープンな雰囲気で安心しました。ここで研究開発の仕事を通して貢献していきたいと思いました。

山口 : つくばに移転すると聞いて、とても良い印象を抱きました。ツイスターという機械はシンプルな構造なのに、あらゆる土の土質を改良できるところが魅力です。故障などがないようにていねいな仕事をしたいと思いました。

土木事業本部 営業部 土木リニューアルグループ 
的場 和也 2016年入社 工学部生命環境科学科出身