• トピックス

日本国土開発所属の永野 陽希と鳥居 陽生が 愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会出場決定

日本国土開発株式会社所属のゴールボール男子強化指定選手である永野 陽希選手と鳥居 陽生選手が、2026年10月17日(土)から10月23日(金)まで豊橋市総合体育館(愛知県豊橋市)で開催される「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」の日本代表選手として、出場が決定しました。

■永野 陽希(ながの はるき)選手について
ポジション:レフト
クラス分け(障害名):B2(レーベル遺伝性視神経症)
<主な競技実績>
2025年 Pajulahti Games(フィンランド)1位
2025年 PortugalOpen(ポルトガル)1位

<永野選手のコメント>
この度、愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会の日本代表選手として出場が決定し、大変光栄に思います。地元での国際大会ということで、いつもに増して、気が引き締まる思いです。男子日本ゴールボール史初のアジアパラ競技大会での金メダルに攻撃力で貢献します。皆さまの温かいご声援が、力になります。応援よろしくお願いいたします。


■鳥居 陽生(とりい はるき)選手について
ポジション:ライト
クラス分け(障害名):B3(レーベル遺伝性視神経症)
<主な競技実績>
2026年 IBSA ゴールボール世界選手権(中国・杭州) 4位
2026年 Nations Cup Berlin 7位
2024年 パリ2024パラリンピック競技大会 金メダル
2023年 アジアパラ競技大会(杭州) 銀メダル

<鳥居選手のコメント>
愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会へ日本代表として出場することが決まり、大変光栄に思っております。今大会は日本での開催となり、より一層ゴールボールが注目される中で競技の魅力を広めるためにも金メダルを獲得します。ライトプレイヤーとして1点でも多く得点し、チームに貢献できるよう全力プレーで頑張ります。皆さまの声援を力に変えて頑張りたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いいたします。